2012年9月1日土曜日

翻訳⑤ 著者ロバートによるティーチングの概要




9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 03:19:19.91 ID:CrBpR9WZ
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

仕事に追いつめられているので、
http://www.robertscheinfeld.com/scheinfeld-teachings-overview.pdf
の訳を少しだけ投下。

以前upした直後にここまでやったんだけど、長いこと止まってます。
もう時間がなくてこれ以上は無理なので、これで最後かな?
それではHave a fun !


10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 03:21:33.54 ID:CrBpR9WZ
ロバート・シャインフェルドによるティーチングの概要

僕らはまさに驚くべき時代に生きてる。
だって今の時代は、かつてない未曾有のレベルのチャレンジとチャンスに満ちているからさ。

そしてまさにそのような時代のために、真のティーチングが提供されなくちゃいけない。
シンプルで実用的で、今すぐに使えるようなやつ。

何十年もかかって習得したり、やっと使いこなせるようになったけど、
もう体はヨボヨボです――なんて、てんでお話にならないもの。

それから、このティーチングは誰もが使えなくてはならない。
使うのに条件がいるとか、絶対秘密で他の誰かに教えちゃいけないとか、そういうのはNGだ。
何かを無視したりジャッジしたり抑圧することなく、ただ「人間としての経験」を受け入れる
――このティーチングはそういうものでなくちゃけない、と僕は考えている。
そして、そのティーチングは

・真の富と豊かさ
・真の幸福と心の平安
・(もしそう望むのであれば)真の悟りとスピリチュアルな目覚め


永続的にそれらを経験するための入り口であるべきだ。

ああ、そうそう。
このティーチングは、あくまで君の日常生活そのものを
「物質的に」扱うものでなければならない。

君を身体的、あるいは精神的・感情的にふだんの世界から
引きはがすような教えなんて、もってのほかだと僕は思うんだよね。
このミニ電子ブックは、こうした基準や考え方を身につけるための
ティーチングの簡単なサマリーだ。

どうしても完璧な内容にはなりえないし、きっと読み終わった頃には、
たぶん君の中にいろんな質問や疑問が浮かんでると思うんだ。
もしそれらの答えを見つけたくなってきたら――そうだね。
終わりまで読んでくれれば、どうすればもっと深く探求できるか、君に伝えられると思う。

僕のまったくユニークな――でも時には恐ろしく耐え難い痛みの旅。
この何十年に渡る旅の、僕の気づきを通してまさに、僕のティーチングは
もたらされたんだ! ちなみに、僕の個人的な旅と来歴は、
http://www.robertscheinfeld.comで詳細を読めるよ。

僕の講義…というかコーチングのスタイルはいつもこうなんだ。

「個人的な経験をより深く掘り下げて解剖して…いや、もうそれは聞き飽きた。
うんざりだ! もうトットとそいつを引き上げて、僕が何を経験したか
何を発見したか皆とシェアしよう!」

そんなわけで、僕のティーチングは僕の旅が進むにつれて、変わったり拡張したり、
あるいはまるっきり変わってしまったりしてきた。

僕のティーチングは、特に現状を維持しようとする力をアグレッシブに
変化させることを目的としてデザインされてる。
そう、富や豊かさ、幸福と心の平安、そしてスピリチュアルな目覚めについて、
君が真実だと信じて疑っていない考え方そのものをね。

そして、君は本当は誰なのか、君の真の人生とは何なのか、君が本当にできることは何なのか、
君に真に何が可能なのか、そして君が人生を通じて向かっているところはどこなのか――

こうしたことに対する君の考えを一変させてしまうこと。
それがこのティーチングの狙いなんだ。


11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 03:23:02.40 ID:CrBpR9WZ
だから読み進むにつれて、いろいろな精神的な、あるいは感情的な抵抗が
浮きあがってきても――どうか驚かないでほしい。

言葉は時に絶望的に無力だ。特に真実を語ろうとする時にはね。
だから僕がここで使う言葉もただのポインタ(助言)だと思ってほしい。
もしかしたら僕の言葉をものすごく字義通りに受け取ったり、教義みたいに
受け取りたくなるのかもしれないけど、それは絶対やめてほしいんだ。

さて、このティーチングの大前提はものすごくシンプルだ。

君の本当の正体は、無限の存在だってこと。
そう、常に無限の力と豊かさ、叡智と喜びに満ち溢れている最高の
スピリチュアルな存在であるってことだ。

それだけじゃない。無限の力と豊かさ、叡智と喜びにくわえて、
君の本性は遊び、探求したい、君自身を創造的に表現したいと無限に願っている。
これを表現するのに最もポピュラーなフレーズはこれかな?
「私たちは肉体的な経験を持ったスピリチュアルな存在です
(We are Spiritual Beings having a physical experience.)。」


これから先、僕が「本当の君」という時、それはスピリチュアルな無限の
存在の方の「君」のことを言っている、と思ってほしい。
(訳注:原文では本当の君=「You」、君=「you」と大文字・小文字で区分。
煩雑なので本稿では「本当の君」「君」とした)


それからこのティーチングでは「本当の君」(無限の存在の方だね)を
文脈によっては「拡大された自己」とか「意識」とか「創造的な実体」とか
言うこともあるから注意してね。

それから普通、最初の文字を大文字にしないのに大文字になってるワードの時は、
そのワードを強調したいとき。(訳注:この訳では鍵括弧を付けることで代替した)


12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 03:23:49.43 ID:CrBpR9WZ
嘘の対義語は「真実」だよね?
でも僕らが「真実」だと信じているものは、本当は幻想であり物語だ。
これから僕が話す「無限の状態」のなかでは、君はすでに「人間ゲーム The Human Game」
というゲームに参加することで、プレイし、探求し、君自身を創造的に表現したいと決めている。

「人間ゲーム」は完全に「意識」の中でプレイされている。
まさしく「本来の君」の中でね。

僕が「ゲーム」という言葉を使う時、それはプレイし、探求し、挑戦し、
楽しみ、自分自身の創造性を表現する機会を与えることを選ばれたすべての活動を指している。

だから、正しい観点からみれば、スポーツもゲームだし、
本を書くことも絵を描いたり彫刻をしたりするのもゲームだ。
もちろん映画を観るのも山に登るとかも全部ね。

君は「人間としての経験」は、ゲームよりずっとシリアスで
意義深いものだと信じているかもしれない。

でも単純にメタファーとしても「人間としての経験」を
ゲームと比較するのはとても有益だし、他のゲームと同じように、ティーチングを
深く学んだら「人間ゲーム」がものすごくユニークで独特なルールや制限、
構造を持ってることが理解できると思うんだ。

僕は「人間ゲーム」を創造しプレイするメカニズムを、映画を作る過程と
比較するのが好きなんだ。ただの映画じゃなくて「完全没頭型映画」っていう
言い方もしてるけどね。

僕はテレビ・映画「スタートレック」シリーズの大ファンなんだけど、
「第一優先事項」っていうのがあるよね。この「第一優先事項」は、宇宙空間を
旅する彼ら宇宙船のクルーにとってもっともコアなプリンシパルだ。

「人間ゲーム」もまた「第一優先事項」なんだ。
「人間ゲーム」の「第1段階 Phase 1」の中での「第一優先事項」は、
制約や制限の経験をフルに探検すること。

そして、君の持っている無限の力、無限の叡智、無限の豊かさ、
本来の君の普段の状態である真の喜びを制限した状態の中でその探検をすること。

結果的に「人間ゲーム」はありとあらゆる制限と製薬の経験、アイディア、
コンセプトがてんこ盛りになった形でデザインされてる。

「死」「貧困」「損失」「恐れ」「痛み」「恥」「葛藤」「悲しみ」――。
こういうのは「人間ゲーム」のハードルやランニングトラックみたいなものなんだ。
こういう概念があるからこそ、「人間ゲーム」に限界を作ったり、途方もない
プレイや探検、創造の表現をすることが可能になるんだ。

僕はよく説明のために「太陽と雲」の比喩を使うんだ。
「太陽」は君の真実の姿とイコールだ。雲に覆われてすべてが遮断されている状態と同じで、
君は、本当の君の自然な状態(まだ頭でしか理解できないかもしれないけどね!)から
ブロックされてる。そこで君ができるのは

1. 子どものように「人間ゲーム」をプレイする。
2. 成長するにつれて君を覆う雲は、より大きく強大になっていく。
3. 君が望む限り、制限と限界の中でプレイし探検する。
4. 「君の本当の姿」を再発見する。
5. 雲をやっつける。
6. 根本的に異なるやり方でゲームを続ける。
7. 24時間365日無休で、「君の本来の姿」で息をし生きる。


13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 03:27:57.05 ID:CrBpR9WZ
…ということで中途半端なところまでですみません。
なんかのお役に立てばうれしいです。

翻訳してて思ったのは「自分=無限の豊かさ・力」であることに気付くのが鍵なんだな、と。
悟りやスピリチュアルな目覚めがオプション扱いになってるのも面白いですね
(まあ、それもそうか)。
それではー。


28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/17(金) 23:11:09.07 ID:CrBpR9WZ
ちなみに引き寄せ云々の話題ですが、シャインフェルド氏の他のコラムでも
「結果が確実ではないから」引き寄せはお勧めしない、という記述はありますが、
「レベルが低い」とか「使うべきではない」というようなことはたぶん言っていないと思います。

上の
「A True Teaching must use the experiences of your daily life as raw material,
without requiring you to withdraw from the world ?physically, mentally, or emotionally.」

の一文からもわかるように、たとえ「幻想」とはいえ日常の世界を最重視するし、
またしなければならないというR.S.氏の姿勢は一貫しているように思います。


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