2012年9月8日土曜日

翻訳⑦ The Ultimate Key to Happiness 「幸福への究極の鍵」 01~03章




300 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/30(木) 19:55:39.47 ID:2e8tUVMU

さて、新刊を章ごとにサマリーしてみます。
といってもまだ3章の始めまでしか読んでませんが…。
僕が読んで理解したことを脳内ロバート・シャインフェルド氏が喋ってるので、
いつもの口調になっておりますw。

ちなみに今回の本は、扉を見ますと「第3段階の本」として位置づけられているようですね。

■PHASE 1 BOOKS
The Invisible Path To Success
The 11th Element(「第11番目の鍵」)

■PHASE 2 BOOKS
Busting Loose From The Money Game(「マネゲ」)
Busting Loose From The Business Game

■PHASE 3 BOOKS
The Ultimate Key To Happiness(←今ここ)

それではどうぞ。


301 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/30(木) 19:56:24.85 ID:2e8tUVMU

「幸福への究極の鍵」第01章 
君がしていることすべてに隠されている動機


お金が欲しいのも恋人がほしいのも痩せたいのも、結局全部「幸せになりたい」から――だよね?
「なぜ~がほしいのか?」と自分に聞いて答えが出たら、今度は「じゃあなぜそれがほしいのか?」
とずっと質問を重ねてみよう。

驚くなかれ、どんな人も結局「幸せになりたい」ってのが本当の唯一の願いなんだ。
でもハムスターが輪の中で一生懸命走っているのと同じで、幸福を求めても
どんなにがんばっても決してそれは手にいれられない。
この輪から出なくちゃいけないんだ。

もし本当に真に幸福になったらどうなるだろう?
まず君の「やりたい事リスト」は激減するだろうし、それにこれまで入っていなかった項目と
入れ替わるだろうね。それに、そもそもそんなものにも囚われなくなるだろう。

スポーツをしているとき、最高の映画を見ているとき、
素晴らしい小説を読んでいるとき、絵を描いているとき。
これらは「君自身を探求しプレイし創造的に表現」しているんだ。
真に注目すべきは、これらのことをしているときの僕らのフィーリング、つまり「内部経験」だ。

そう。君の「やりたい事リスト」「欲しいものリスト」には隠された動機がある。
つまり君自身さまざまなたくさんの感情を経験したい、ということなんだ。


302 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/08/30(木) 19:57:50.78 ID:2e8tUVMU

「幸福への究極の鍵」第02章 
大問題


さてさて。で例の大問題は6つのパートからなる。

1.幸せになりたいのにそうならない。

2.すでに君は幸福になるためにありとあらゆる手段を尽くしている――「物語空間」の中でね。

キーポイント。
「幸福」は「人間ゲーム」の中で最も実現しがたい願いである。

3.時に君は幸福を感じるがそれは決して続かないし、それを確実に取り戻す方法もない。

4.ずっと幸せでいるためには、24時間無休で○○な状態でいなきゃいけないらしいこと。
 これはもうちょっと後でわかることかもしれないね。

5.他の人が幸せになるにつれて君が不幸に感じられていくこと。
 でも皆見かけほど幸せなんかじゃないんだけどね。

6.これが最大の問題。いったいぜんたい幸福ってそもそ何?ってこと。
 的が何処だかわかんないのに射たって当たるわけがない。


362 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/01(土) 18:57:55.50 ID:SY/ZWP0u

「幸福への究極の鍵」第03章 
嘘と幻、そして物語


君が真に幸福になれないのは嘘と幻、物語を真実として受け入れているからなんだ。
心理学者や精神科医、コーチやヒーラーたちは口をそろえて言う。幸福や興奮、喜びといった
「ポジティブな感情」と悲しみや怒り、恐れといった「ネガティブな感情」がある。

なるべく「ポジティブな感情」を感じるようにしよう。
そして「ネガティブな感情」は病気やさまざまな害を引き起こすし、
人間としての(あるいはスピリチュアルな)成長を妨げる。

だから我々はこの「ネガティブな感情」を小さくしたりリフレームしたり無視したり
解放したり壊したり変化させたり根本的な原因を癒したり
――とにかく「ネガティブな感情」をなくさなきゃいけない。

まあ、こういうのは全部嘘なんだよ。
「ポジティブな感情」もないし「ネガティブな感情」もないし、それらが良いも悪いもない。
ただそれらが「在る」だけなんだ。そしてそれらの感情は歓迎すべきもので、
どうにかする必要もない。
 
そうそう。あと、こういうことをいう人たちがいるよね?

「今この瞬間にフォーカスせよ」
「自他に慈愛の心を持とう」
「ワンネスを体験しよう」
「マインドフルネスを達成しよう」
「感謝の気持ちでいよう」
「執着を手放そう」
「すべてを判断することなく受け入れよう」
「心の中にビジュアライズしよう」云々…。
 
こういう教えを学んだ若いころの僕はどうなったか?
――ほとんど気が狂うかと思ったよ!(まじで!)
 
あと、各種のエネルギーワークとか代替医療とか、
いろんな手法はあるけど、結局そういうのは全部ダメなんだ。
僕は別に誰かを批判したいわけじゃない。

ただ、人々が信じている嘘や幻、物語に真実の光を与えたいだけなんだ。

キーポイント。
幸福に至る道は君がこれまでに教わったり真実として受け入れてきたことの中にはなさそうだ。

僕は、君が嘘や幻、物語の代わりに、真実を直接的にずっとそのまま経験できるように手助けしたい。

(以下続く。そのうちまたですー。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!)


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